去年12月に町教育委員会より導入されたタブレットPC。現2,3年生は9教科で様々な活用方法で利用してきました。また、今年度入学した1年生も出身小学校でしっかり情報活用能力を身につけているようです。そこで、今年度は4月からどんどん導入機器を使い、生徒が主体的に学ぶ授業や深い学びへ誘い論理的思考力を育む授業展開を…、とお伝えしたいところですが、職員も半数以上が入れ替わり、また一から球美中スタイルの再スタートとなっています。しかし、旧職員で新職員を支援しながら、一人一台タブレットを活用した新しい形の授業改善が進んできています。今年度は定期テストから概ね単元毎の短期学習の定着を見取る単元テストで学習の定着を図ることとしています。その単元テストにも、Google社のクラウドサービスやMicrosoft社のクラウドサービスを利用し、生徒の学習履歴や単元テストの結果が残るように努めています。これからの未来を担う生徒達に、球美中学校職員はどんどん新しい学びを展開していきます。