44年前に単身渡米し、会社を立ち上げ成功している宮森氏(東京都のご出身)をお招きし「キャリア教育講演会」を開催しました。毎日蒸し暑い日が続いているので、朝の早い時間から1時間の講演会でしたが、あっという間に終了し最後は質問タイム。宮森氏からは「学校で得られるもの」「学校で得られないもの」や「日本語、英語、プラスワンの言語が話せるように」「コンピュータスキルの向上」「努力することの大切さ」「中学生でやっておくこと」「ハーバード大学図書館にかけられている20箇条」などをご経験をもとにお話しされました。英語が不得意でも、渡米し英語付けになることで必然的に話ができるようになること、紙とペンがあれば意思疎通ができること等も紹介されました。講演終了後の懇談では、「久米島町の子どもさんがアメリカ留学することを支援したい」、学校から足が遠のいている生徒のセンス溢れる絵をご覧になり「是非アメリカに来てインスピレーションを働かせ、創作活動をしてみないかな…」などのお話がありました。さらに各教室も参観なさり、3年生の教室では追加質問も起こり大盛況でした。
なお、今回のご講演は、宮森氏のご子息が旧仲里中学校(球美中学校の前身)で短期留学をなさっていたことなどがご縁で来島された時間をいただきました。貴重なお話ありがとうございました。

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